ヒューゴの不思議な発明


先々週、ずっとハリポタシリーズを一緒に観てきた友達2人と観に行ったよー

誰もあらすじとか知らなくて、てっきりファンタジー作品だと思っていた

・・・ら、違った(゚д゚)

鑑賞後、ランチして感想言い合ってツッコミ入れまくって
そんなの込みで面白かったです

以下、ネタバレなのでご注意ください
原作をこれから読んでみようと思ってる方も閲覧注意です

映画観て 「邦題がって思った方は是非どうぞ~☆

3人が観終わって口々に言ったこと。

「ヒューゴ何も発明してないじゃん!(゚д゚)」

「発明したの公安官の膝の装置だけじゃん!」

「タイトル、 “ヒューゴが頑張った修理” じゃん!」

ファンタジーっぽい作品を連想させるあの邦題はどうなのかと思ったら、
なんと原作では
「この本の文章と挿絵は全て、大人になったヒューゴが発明した機械人形が書きました。」
っていうオチで終わってるんだってΣ(゚д゚*)

そこカットしてるから意味不明になるのよー
っていうか、映画の原題はちゃんと 『 Hugo 』 だけに変えてるのに、
邦題は原作タイトルをそのまま訳しちゃったらしい、、、
『 ヒューゴ 』 じゃ日本で流行らなそうだしね(´・ω・`)

あと、わたし達がツッコミ入れたシーンを箇条書きで


・ノート結局どこいった?
・形見なんだから返してあげてよ。
・てっきりタンスの隠し扉に入ってると思った!
・っていうか、ノートないと修理できない!って言ったけど出来たね。
・鍵さえあれば良かったのね。
・お父さんは人形を完成させたら困る人に殺されたのかと思ったら、違った。
・おじいさん(パパジョルジュ)が本当のおじいさんかと思ったら、違った。
・イザベラとは姉弟なのかと思ったら、違った。
・ヒューゴ自体が機械だったなんてー!と思ったら、違った。
・ロビンフッドの本に隠された秘密が・・・なかった。

なんか、伏線効いたドラマ見過ぎですかね?(笑)

前半はいつになったら人形に魂が宿って不思議な世界へ連れて行ってくれるんだろう~
ってワクドキしながら待ってたんだけど、
あれ、これそういう話じゃないっぽい(・ω・;)・・・って気付いてからは
気持ちをシフトフェンジして落ち着いて観れました。

時計台の窓からジオラマみたいなパリの街を見下ろしながら
「この世界に不必要なものなんてひとつもない」って言うシーンはよかったなぁ
よく組織の歯車とか言うけど、ポジティブに捉えたらそういうことだよね。

あとは、チョイ役だったけどジュード・ロウがかっこよかった(*´∀`*)
そして、イザベラちゃんは大女優になるね!って言い合いました

映像も綺麗だったし、3Dで映画館で観て良かったと思いました
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